一般の方

アドバンス・ケア・プランニングとは

入院などをきっかけに、今後、重病になったり体の機能が落ちたりした時のことに備えて
どこでどのような生活を希望し、どのような医療を期待し
さらに尊重してほしいこと、やってほしくないことなどについて
あらかじめ患者と家族や大切な人、医師、ヘルスケアスタッフなどが何度も話し合い
そのプロセスを「患者の思いを記入するノート」などで共有し
患者が望む方向性について共有しあうことです。

このノートを岩手県医師会では"わたしの「生きる」ノート"と名付けて作成しました。
日頃から大切な人たちと、今そして将来を話し合っていくことは、病気や障がいを抱えた
時にも自分らしく生きる備えになります。
このホームページからダウンロードができますので、ご興味のある方はご覧になってください。

"わたしの「生きる」ノート"のご利用にあたって

  1. このノートはどなたでも自由にご利用ください。
  2. このノートの内容について、お気づきの点がありましたら、ご意見をお寄せください。
    【お問い合わせ先】
    一般社団法人 岩手県医師会
    TEL:019-651-1455 FAX:019-654-3589
  3. 皆様のお暮しの地域によっては、その地域版のノートが発行されていることもあります。最寄りの郡市医師会や地域包括支援センターなどにお問い合わせください。
"わたしの「生きる」ノート"(PDF)

"わたしの「生きる」ノート"サポートブックについて

  1. サポートブックは、医療・介護従事者の皆様が、"わたしの「生きる」ノート"を使用して、それぞれの方が望む人生の最終段階における医療・ケアについて、より良い話し合いにつながることを願って作成しました。
  2. 右側のページに説明のポイントを記載していますので、各項目を話し合う時の留意点や、説明の仕方などを、ぜひ参考にしてください。
"わたしの「生きる」ノート"
サポートブック(PDF)
 

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〒020-8584 盛岡市菜園二丁目8番20号
電話 019-651-1455/FAX 019-654-3589